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第4回 キッズスペースがあってもオシャレ!なリビングの作り方

小さなお子さんがいるご家庭では、
「おもちゃが片づかない!」
「片づけてもすぐに散らかる!」
というお悩みをよく聞きます。

特にリビングにキッズスペースが
あるといつも散らかっている…なんてことも。

リビングを
スッキリ・オシャレに見せるには、

「収納ボックスにおもちゃを詰め込みすぎない」
「おもちゃは自分で出し入れできるくらいの量に」
「ポイントになる色を決める」

マイホームで、キッズスペースを
考える時の参考にしてくださいね!
 



 
子どもが小さいうちはリビングにキッズスペースを作ることが多いと思いますが、

キッズスペースを作ると、リビングが落ち着かなくなってしまうことも…。

インテリアコーディネーターのMAKOさんが1歳の息子さんと過ごしているリビングは、

とってもスッキリ。どのような工夫をされているのでしょうか?
 

 
point
1.おもちゃはギュウギュウに詰めすぎない!
2.家では片付けない子ども
3.ポイントになる色の割合を多くする
4.キッズスペースとリビングの家具の色をリンク
5.子ども用の収納グッズの選び方
 
 

おもちゃはギュウギュウに詰めすぎない!



 
子どもが好きなキャラクターのぬいぐるみやおもちゃは原色のモノが多いので、

出しっ放しにしているとゴチャゴチャして見えます。

そこで、おもちゃは使い終わったら収納ボックスにしまうようにします。

その際、詰め込み過ぎないことがスッキリ見せるポイントなのだとか。

「キッズスペースに置くおもちゃの量が多い人がいます。

子どもは毎日、そんなに多くのおもちゃで遊ぶでしょうか?

面倒かもしれませんが、使わないおもちゃは別の場所に移動させましょう。

使うおもちゃのサイクルを作ってあげてもいいですね。

キッズスペースをつくるときは、子どもがこの空間でどのように遊ぶのが良いのかを考えてつくりましょう」

 

家では片付けない子ども



子どもが小さいうちは、お片づけがしやすいように大きめの収納ボックスを用意してあげます。

最初は「ぬいぐるみ」「ままごと」など、おおざっぱに分けることで収納の仕方を覚えていきます。

大きいボックスにたくさんおもちゃをしまうのではなく、

数は子どもが出し入れできるくらいの量にしてあげること。

自分で出し入れできないと、結局親が片づけることになります。

MAKOさんは、「親が片づけを促すのはいいのですが、

実際に片づけてしまうと子どもが片づけを学べなくなります。

幼稚園や保育園では片づけをしていても、家ではできないという子は、

親がついつい片づけをしているのかもしれないですね」
 

ポイントになる色の割合を多くする


 
リビングにあってもゴチャゴチャして見えないキッズスペースを作るコツは、

ポイントになる色を決め、その色の割合を多くすること。

「例えば、ピンクをポイントにしたキッズスペースに、

白や木目柄の家具、原色のおもちゃなどたくさんの色のものを置いてしまうと、

ゴチャゴチャして見えます。ポイントになる色の割合が多ければ、

そこに原色のおもちゃが置いてあってもそれほど気になりません」

「子どもは小さい時にたくさんの色を見たり触れたりすることが大切なので、

家具はシックでも、おもちゃはできるだけカラフルなものを選んで欲しい」と、MAKOさん。
 

キッズスペースとリビングの家具の色をリンク


リビングとのコーディネートを考えるなら、

リビングに使っている家具の色とキッズスペースに使う色を合わせるとなじんでくれます。

ただ、リビングのテーマカラーがブルーだからとキッズスペースもブルーに合わせてしまうと

単調な印象になってしまいます。

「キッズスペースから少し離れたところにある家具と色をリンクさせると、

バランスよくまとまりますよ。わが家ではソファの色とキッズスペースのマット、

ウォールステッカーの色を合わせています」
 

子ども用の収納グッズの選び方


収納棚やボックスは、子ども用のものを買うのではなく、

子どもが成長しても使えるようなものを選びます。

色は子どもが好きなカラーではなく、白やベージュなどのリビングに合うものを選ぶと、

リビングに置いていても違和感がありません。


MAKOさんは、子どもが小さいからリビングの家具にお金がかけられない…と考えるのでなく、

自分が好きなものの中から、汚れても洗濯しやすいラグや、

メンテナンスしやすい家具を選んで欲しいと言います。

「ものに対しての愛着は、空間の愛着にもつながります。

自分が好きなものに囲まれて過ごすことで幸せな気持ちになるのでは」

今は、子ども用の家具でも成長してからも使えるようなものがたくさん出ているので、

子どものためだけでなく、大人も楽しめる空間づくりをしたいですね。

 
 
 
――次回は、 
自宅を「モデルハウス」のような憧れの空間にする方法をご紹介します。
 


 
 
 
 
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